良い事の基準が幼児は違うね

先日、電車に乗っていた時の事。次女が座席にチョコンと座ってたんだけど、目の前にお婆さんが現れ、席を譲らせます。

私と長女は立ち姿、軽く『おばあちゃんに、どうぞ、したら?』と言えば、ちゃんと出来ました。その為、かなり褒め称え中。

『幼稚園生なのに、お姉さんみたい』や、『こんな優しい事すれば、絶対に良いことが起こるはず。』とかね。

んで本気にしちゃって、とにかく毎日、起こると言われた良い出来事を、楽しみにしちゃったから大変!

『まだ、何にもない』『今日も無かった』が、口癖と化し、ちょっとウザくなり始める矢先!『ママー!やっと来たー』の叫び声。

『何何々?』と、こっちもテンション上がった時!『朝顔が、やっと咲いた』・・・だって。ちっちゃ(笑)こんな些細な事で、喜ぶ純粋な心、幼児期の財産だよね。

何だか、腐ったアラサーの心が洗われる気分よ。凄いぞ、五才児。明日もいっぱい、花が咲きますように・・・!